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改造自作エレクトロ踏み切りを作っての反省点 [Arduino]

音入り踏み切りの電化をしてみて思ったこと反省したことをまとめてみました。
(踏み切りカンカン+節電システム
ele_fk2.jpg
ele_fk1.jpg
スピーカの音量
 音量が小さいため、電圧を上げることでカバーしてみようとした。
  (電圧を上げることで音量を大きくできることは実験でわかった)
 3Vのリチウム電池を2個直列にして、ダイオードを挟んで5.5V以内に抑えた。
 → しかし、車両自体が発生する機械音の方が圧倒的に大きく聞こえなかった。
 ⇒ 電池1つにして、そのスペースにアンプでも載せればよかった。

・LEDの位置
 もともとの警報機の部分にLEDを組み込むことも考えたが、おそらく警報機自体がポキっと折られるだろう。
 → 小屋の窓にLEDをつけた。
 ⇒ 正解! 翌日、こどもに折られていた。

スイッチ
 もともとは、車両が通過すると車輪がレール上の出っぱりを押して、その力でベルを鳴らすシステム。
 これを接点としてスイッチにしてみた。
 しかし、車両が通過してもスイッチが入らなかったため、接点の不良と考えてマイクロスイッチに変更してみた。
 それでも不安定であったので、もうすこし考えてみたら、車両の通過による電流の流れる時間が、踏み切りカンカンを維持するには十分な時間であったが、マイコンが起動し、節電回路が働き出すまでには不十分な時間であったと。
 → マイコンのプログラムを変更
  具体的には、指でスイッチをおす。その後、1分間は電源が入った状態になるようにし、この1分間に車両がこなければ、節電回路でシャットダウンする。車両が通過したらまた1分間待つようにした。
 ⇒ 結果的には、マイクロスイッチは必要なかったかも、、。

・色合い
 オレンジと赤の色合い、LEDの赤と重なってしまう。
 ⇒ 「まがレール かんたんレイアウトセット」というのが、まがレール3本入っていてお得だったかも。

またプラレールがらみでなにか工作ができたらいいなと思っています。



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