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ワイヤーストリッパー [ツール]

今年もよろしくお願いします。

今回はワイヤーストリッパーを買ってみました。

購入したのは、株式会社ロブテックスのLS55というものです。

http://www.lobtex.co.jp/products////tabid/140/pdid/LS/catid/37/Default.aspx
http://sub.lobtex.co.jp/products/densetsu/ls55/index.html

ws_ls55.jpg

(他のは買ってないけど、)他のものと比べていいと思った点としては、電線のサイズをあまり気にしなくていいことです。太さごとに使用する穴を決めるタイプは面倒かなぁと思って。あと、ちょっと値段は高いけど日本製ということも。

まだあんまり使ってないけど、今のところストレスなくワイヤーがむけました。

ワイヤーストリッパーの比較がありました。
http://image.orange-book.com/orange_pdf/2012-1-3129.pdf


AVRISP mkII を使う [ツール]

以前に買ったものの全く使っていなかった AVRISP mkII を引っ張りだしてきました。

結論から言うと、次のことに注意すればOK。

ドライバの問題
 ・AVRISP mkII に付属のドライバはあくまで「AVR studio」用
 ・Arduinoで使うにはArduinoに付属のドライバが必要
   (arduino-1.0.x\hardware\tools\avr\utils\libusb\bin にある)
 ・両ドライバは共存できない

● VCCの扱い
 ・VCCのラインは出力ではないらしい
 ・AVRマイコンに他から電源を確保する

● スケッチ(あるいはブートローダFuse)の書き込み
 ・「ツール」 → 「書き込み装置」 → 「AVRISP mkII」 を選択しておくだけ
 ・あとはいつも通り

avrispmkii.jpg

いままで ATtiny13, 45, 85 などで出ていた気持ち悪いメッセージ
avrdude: please define PAGEL and BS2 signals in the configuration file for part ATtiny13
avrdude: please define PAGEL and BS2 signals in the configuration file for part ATtiny13

これも、出なくなりました。

タグ:AVR ISP

SOIC版 ATtiny13 用のアダプタ [ツール]

またまたATtiny13がらみです。
某中華系通販サイトで、、

・ATtiny13A-SU (SOIC8, 209mil)
   10個で7ドル、送料込み
・T13+ ADPII
   ATtiny13 ATiny25 tiny13 tiny25 programmer adapter 10SU 20SU:
   http://www.wvshare.com/product/T13-ADPII.htm

を購入しました。
t13adpii.jpg

これと、ArduinoISPを書き込んだDuemilanoveの上に載せたArduinoISPシールド上のICSPピンとを6ピンフラットケーブルでつなぎます。

<ArduinoISPの関連おさらい。>
私のブログのISPシールド関連のページ:
http://hello-world.blog.so-net.ne.jp/2011-04-03
http://hello-world.blog.so-net.ne.jp/2011-07-17
http://hello-world.blog.so-net.ne.jp/2012-02-19
 あるいは次のような製品もあるようです。
スイッチサイエンス/商品詳細 AVR ISPシールドキット:
http://www.switch-science.com/products/detail.php?product_id=929

t13adpii_2.jpg
さて、SOICのソケットにATtiny13A-SUを載せて挟みます。

<ArduinoでATtiny13Aを使う関連のおさらい。>
http://hello-world.blog.so-net.ne.jp/2012-08-14
http://hello-world.blog.so-net.ne.jp/2012-02-21

FUSEの設定なども簡単で、
 「ツール」→「マイコンボード」→「ATtiny13 (internal x.xMHz clock)」
を選択して、
 「ツール」→「ブートローダを書き込む」
で設定します。

あとは、スケッチを作成して書き込むだけ。

ちょっと注意するのは、ついついこのアダプタにヘッダピンがついているので、そこにいろいろつなぎがちですが、つなぐ場所やモノによってはスケッチを書き込めなかったりします。
また、書き込めても、動作確認のために6ピンフラットケーブルから電源をとろうとしてつないだままにしておくと、他の信号ピンもつながった状態になるため、予定通りの動作をしない場合があります。
書き込み終わったら、6ピンフラットケーブルを外し、別のところから電源をとる必要があります。

他の表面実装用AVRマイコンのライターもいくつか売っています。
http://www.wvshare.com/column/AVR_Adapter.htm

ハサミのパラドックス [ツール]

我が家のハサミが紛失してしまい、アマゾンで良さそうなものを探して購入してみました。
hasami_1.jpg

やや大きめのハサミです。
刃の先の一部とがっていなくてもいい場所がとがっていてちょっと不安要因はありますが、今までの台所用ハサミでは切りにくかったパーツなどの入ったプラスチック袋がなめらかに切れるようになりました。

hasami_2.jpg
一応、Made in Chinaですが、刃は日本製だそうです。
なんとなく柄の部分のゴム加工の精度は今ひとつ。

ただ、その下に書いてある、、
 「止めてあるテープを切って開封してください。」
、、
hasami_3.jpg

こういうものを切るために購入したハサミなのですが、なんとも逆説的。

昔、LHarcという圧縮ソフトがありましたが、このソフトでこのソフト自身を圧縮してしまった、という話を思い出しました。


住友スリーエムスコッチ チタンコートシザーズ ベタ付防止加工 1468

ハンダ付けヘルパー [ツール]

人間の腕は2本なのでハンダとハンダごてを持つといっぱいになってしまいます。
そこで部品を固定するにはクリップを使ったりしていました。
さらに基板そのものの固定をするために固定台を買ってみました。

太洋電機産業株式会社 こて先クリーナー/はんだこて台
http://www.goot.co.jp/item.html?c=110

st92pic.jpg

値段もお手頃で、日本製 MADE IN JAPAN です。
st92mij.jpg







はんだ吸取器 [ツール]

パソコンをしていると、8ヶ月の息子が邪魔をしてきます。
以前に使っていた PFU Happy Hacking Keyboard Lite を与えました。
スペースキーの接触が悪くなりお蔵入りしていたものです。
ところが、やたらコードを舐めるので、分解してコードレスにしてみました。
分解したついでに基板も取り外し、部品取りをしました。
hhkboards1.jpg

そのときに使ったのが、はんだ吸取器 HAKKO 808です。
hk808.jpg
[HAKKO] | はんだ吸取器 | HAKKO 808
http://www.hakko.com/japan/products/hakko_808.html

いままで、はんだ吸い取り線やスッポンで苦労していたのですが、808は気持ちいいくらい吸い取ってくれます。
お手入れは説明書をみてもよくわかりませんでしたが、実際さわってみると簡単にできました。

hhkboards2.jpg

表面実装部品以外のパーツはすっかりきれいに取り外せました。

このキーボードになにか仕込めると楽しいかも。








IC引抜治具 [ツール]

Arduinoで使っているDIP 28ピンICの抜き挿しが楽になります。
押し込みすぎたのを抜いたら、治具内部が変形したので、ほどほどの力で。

DIP IC引抜治具 GX-3L
 http://www.sunhayato.co.jp/products/details.php?u=773&id=04540



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