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マイクロSDカードソケットモジュール MM-TXS02 買ってみた [パーツ]

さて、SDカードとマイコンをつなぐのに一番問題となるのは、電圧の問題(SDカード 3.3V , Arduino 5V)ではないかと思います。
SDカードを使ってみたい場合、SDカード用シールドを使うか、分圧抵抗などで信号レベルを変換しないといけません。
すでにSDカードのシールドを持ってはいるのですが、便利なものをみつけたので購入してみました。

マイクロSDカードソケットモジュール MM-TXS02 - サンハヤト株式会社 | 製品情報-Detail
http://www.sunhayato.co.jp/products/details.php?u=1614&
MM-TXS02(マイクロSDカードソケットモジュール)の紹介&Arduinoでの使用例 | サンハヤト電子工作ブログ
http://sunhayato.co.jp/blog/?p=1067

mm-txs02.jpg

基板にマイクロSDカードソケット(プッシュロック式)と、レベル変換ICと、電源IC(3.3V) がモジュールになっており、SDカードを使った実験をするにも、レベル変換周りでのトラブルに巻き込まれることを回避できる便利なモジュールです。

ヘッダピンやソケットは付属しておらず、自分で用意しなくてはなりません。
細ピンヘッダを使ってみようと思いましたが、意外と基盤が厚く先端があまり基盤から出ないため通常のヘッダピンをはんだ付けしてみました。
そういえば、ダ・ヴィンチ32U の基板も厚みがあるので、細ピンヘッダは使えなかったかもしれません。




タグ:SDカード

100円ショップのスピーカ- [パーツ]

先日の「SDカードのWAVファイル再生する。」で再生した音量が小さくてなんとかならないかと思って、前回作成した「みのむしクリップワイヤ」を使って100円ショップで購入したスピーカーとつないでみました。

sp100yen.jpg

そうすると、なかなか満足のいく音量がでてきました。

この100円ショップスピーカーで使われているスピーカーは径57mmで、筐体をあけてみると裏に「32Ω 0.5W」と印字されていました。
sp100yen_open.jpg

その前に使っていたスピーカーはにマルツの通販で購入した径36mm のもので 「8Ω 0.5W」となっています。

【SP36MM】スピーカー 36mm 0.5W 8Ω - スピーカー - 音響部品 - _【マルツパーツ館WebShop】:
http://www.marutsu.co.jp/shohin_56485/

この音量の違いと、これらの数値(インピーダンスとかワットとか)が何を意味するのか、簡単に調べてみましたが理解できない世界でした。

ただ基本的にはどうやら、、
 ・スピーカーはちゃんと筐体(キャビネット)に入れる
 ・そこそこの大きさは必要
なようです。


SANWA SUPPLY TK-P19 内部スピーカー

SANWA SUPPLY TK-P19 内部スピーカー

  • 出版社/メーカー: サンワサプライ
  • メディア: エレクトロニクス

タグ:スピーカー

みのむしクリップ [パーツ]

ぼくの職場で単回使用ののちに廃棄されるみのむしクリップがあったのでいくつか回収してきました。
minocli_1.jpg
さて、これをどうするかというと、ブレッドボードなどでつかうジャンパワイヤーとつないでみたいと思います。
minocli_2.jpg
せっかくブログに載せるので、E-CALL社のものを使ってみました。
E-CALLのジャンパワイヤーは、オスの部分が細いのでエレガントな感じがします。

会社別/E-CALL ENTERPRISE CO., LTD.  イーコール(ブレッドボード) 秋月電子通商 電子部品 ネット通販:
http://akizukidenshi.com/catalog/c/cecall/

オス-メスのものと、メス-メスのものしか持っていなかったので、まずはソケットを外します。
そして、みのむしクリップに挟み込みますが、その前に、みのむしクリップのゴムカバーをあらかじめワイヤーに通しておきます。
minocli_3.jpg
はさんで、、
minocli_4.jpg
ここをハンダ付け。
こんな感じで、
minocli_5.jpg
できあがり。


シールドクリップ 小 2個入り(赤・黒)

シールドクリップ 小 2個入り(赤・黒)

  • 出版社/メーカー: オーム電機
  • メディア:

赤外線LEDいくつか [パーツ]

いままでに購入してきたLEDを比較しようと思いました。
赤外線LEDは目に見えないので、どれが強く発光しているのかわかりません。
また実際に使った印象というのも、データシートだけではわかりませんので、、。
ir_leds.jpg
ぼくのなかでのお気に入りは、TLN115A (東芝)、SID1003BQ (サンケン電気)で、これらがマイコンからの直接接続のなかでは、リモコンとしての用途として合っている感じがしていました。

ただ、TLN115A は残念ながら 生産終了予定 (EOL announced) となってしまっています。

TLN115A(F)|光センサ|東芝 セミコンダクター&ストレージ社
http://www.semicon.toshiba.co.jp/product_detail/opto/sensor/1263805_15031.html

今回は、先日のブレッドボードの回路でいくつかの赤外線LEDを付け替えて、
ir_led_test.jpg
こんな感じで照明の真下(①)、そこからスライド(②)、さらに角度を照明の方向に向けてどこまで離れられるか(③)をテストしてみようと思いました。
ただ、距離まで測るのは面倒になり、挫折したのでだいたいの印象で、、。

結果としてはTLN233 が弱かった他は、似たり寄ったりでした。
マイコンからの出力(20mAほど?)では本領を発揮できていなかったLEDあったということでした。

赤外線LEDをパルスで使うときには1000mAほど流してもいいようです。
前回は、トランジスタをスイッチとして使ったわけですが、FETを使ったらもっと流せるのかなぁと思って調べてみた普通にいろいろと出てきました。
また何かの注文の際に、ポチってみたいと思います。
タグ:赤外線LED

電池ボックスで電池ボックス付きケース [パーツ]

電池ボックスの中に基板まで組み込んでしまうというアイデアをこちらからいただきました。

1.5V電池☆白色LED投光キット: 組み立てキット 秋月電子通商 電子部品 ネット通販
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-00192/

単3電池1本ほどのスペースにマイコンまで入れる腕はないので、もう少しスペースをいただきたいと思います。
単4電池4本のケースを使って、2本分を電池ケースとして、残りの2本分を基板用のスペースとしたいと思います。

電池ボックス 単4×4本用(フタ付プラスチック・スイッチ付): パーツ一般 秋月電子通商 電子部品 ネット通販
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-00735/

battcase_01.jpg

まずは、ケースの加工。
battcase_04.jpg
右側の電極を外していきます。
そして、仕切りを取り払いますが、基板の固定のために、部分的に残します。
battcase_05.jpg
battcase_06.jpg

続いて、基板の加工です。
基板は、ICB-88やICB-288やそれと同等品の、寸法 47×72mm のものを使います。

サンハヤト株式会社 | 製品情報-Detail
 小型ユニバーサル基板 ICB-88
 http://www.sunhayato.co.jp/products/details.php?u=66&id=07001
 小型ユニバーサル基板 ICB-288
 http://www.sunhayato.co.jp/products/details.php?u=170&id=07001

こんな感じで切れ込みをいれて
battcase_02.jpg
割ります。
battcase_03.jpg
電池ボックスに当てながら寸法を測り、切れ込みを入れたり、削ったりします。
battcase_07.jpg
切れ込みはペンタイプグラインダーで、切り欠きはヤスリで削りました。
battcase_08.jpg
怖いくらいにピッタリです。

battcase_09.jpg
以前につくった単3電池バージョン、、基板の有効利用を考えると、単4電池のボックスほうがスマートな感じです。

クラフトツール ハードコートヤスリPRO(半丸/7.5mm) 74073

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  • 出版社/メーカー: タミヤ
  • メディア: おもちゃ&ホビー

サンハヤト 基板 ICB-288 小型ユニバーサル基板 片面・紙フェノール1.6t・72×47mm

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  • 出版社/メーカー: サンハヤト
  • メディア: エレクトロニクス


ゼロプレッシャーICソケット [パーツ]

ZIFソケット(Zero Insertion Force socket) とも言うようです。

さて、なにが問題かというと、1番ピンとレバーは同じ側にあるべきか、あるいは反対側にあるべきか?
両端ともくぼみっぽい部分があるものもあれば、何のマークもないものもあります。
ソケットの仕様書を見ても明示されたものはなく、写真から示唆、推測するような感じです。
zif_0.jpg

そこで、実際の使用例を見てみたいと思います。

<1番ピンとレバーが同じ側のタイプ>

【共立エレショップ】eleshop.jp 開発試作用プログラム・ライタPICSTART Plus: 【開発フロア】:電子部品,半導体,キットの通信販売
 http://eleshop.jp/shop/g/g165131/
ギャング・ライタ『SU2000』+『PICモジュール』セット マイコン関連 秋月電子通商 電子部品 ネット通販
 http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-00276/
スイッチサイエンス商品詳細 AVR ISPシールドキット
 http://www.switch-science.com/products/detail.php?product_id=929

zif_2.jpg


<1番ピンとレバーが反対側のタイプ>

【MPIC-DPPA】DIPパッケージ・PICマイコンプログラミング・アダプタキット - PICマイコン - マイコン - マルツエレック【マルツパーツ館WebShop】
 http://www.marutsu.co.jp/shohin_137453/
AKI-PIC2プログラマボード(PICkit2互換) マイコン関連 秋月電子通商 電子部品 ネット通販
 http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-02495/
R8CM12A・M11Aマイコン開発キット 組み立てキット 秋月電子通商 電子部品 ネット通販
 http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-05964/
ハンディROMライター LEAPER-3C(USB接続) マイコン関連 秋月電子通商 電子部品 ネット通販
 http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-00513/

zif_1.jpg

というわけで、とくに決まった方向があるわけではなさそうです。

カーボン抵抗と金属皮膜抵抗 [パーツ]

110~124Ωの抵抗器が必要になり、共立エレショップで、カーボン抵抗(1/4W 5%) と、金属皮膜抵抗(1/4W 1%) で、どちらも120Ωの抵抗を買いました。
カーボン抵抗の5%の誤差だと、114~126Ωとなり、上限の124Ωを超えてしまうので、誤差が1%の金属被膜抵抗も買ってみたのです。
reg120.jpg
さて、これらをマルチメーターで実測してみました。
meter120.jpg
温度などで抵抗値は変化するようですが、この寒い時期に測定したのが次のとおりです。

regcomp.png

その後、カーボン抵抗をガスファンヒーターの前で暖めてみましたが、ほとんど抵抗値は変わりませんでした。



ツェナーダイオード [パーツ]

USB直結のところで使った「ツェナーダイオード」について調べてみました。
原理とかは Wikipedia にも書いてありますが、読んでもよくわかりませんでした。
zener.jpg
ツェナーダイオード - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%89

一番気になったところは、なぜ 3.6V なのかというところです。
「Practical Arduino」 という本にずばっと書いてありました。
この本の55ページです。
http://www.google.co.jp/search?tbm=bks&tbo=1&q=Practical+arduino+3.6V+Zener&btnG=%E6%9B%B8%E7%B1%8D%E3%81%AE%E6%A4%9C%E7%B4%A2

つまり、
・3.3Vといっても、USBの規格上2.8-3.6Vの間であればいい
・実測値は少し低めになる
ということのようです。


Practical Arduino: Cool Projects for Open Source Hardware (Technology in Action)

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  • 作者: Jonathan Oxer
  • 出版社/メーカー: Apress
  • 発売日: 2009/12/30
  • メディア: ペーパーバック


タグ:ダイオード
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